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EMTP-RVソフトウエア

 


EMTP-RVのデモライセンスは下記URLよりお手続きください。
Free Trial

EMTP-RVは電力システム過渡現象についてあらゆる機能を備えた先進的なソフトウエアです。
EMTP-RVは多くの相で構成される電力システムにおいて、電気磁気 電気機械 制御のあらゆる分野のシミュレーションに有効な高機能のソフトウエアです。
EMTP-RVは電気磁気 電気機械のμsecからmsecに至る振動現象を広い範囲でモデリングできる機能を持っています。

 

EMTP-RVの標準ライブラリは良くまとめられたコンポーネントとファンクションブロックによって複雑な電力システムの検証が簡単にできるようになっています。

  1. 電気機器の先進的なモデル
  2. 送電線やケーブルの詳細なモデル
  3. 磁気コアのヒステリシスや飽和を含んだ完全なトランスモデル
  4. 機器制御のライブラリ 等

 

 

EMTP-RVの歴史

EMTP-RV(ElectroMagnetic Transient Program)はDCGグループによって1998年にEMTP96ソフトを改良した最終形態です。
DOG(EMTP Development Coordination Group)はEMTPプログラム開発を合理的なもの(一貫性,保守性等)にする為1982年に設立されました。現在北アメリカでは AEP(American Electric Power service corporation)、CEATI(Centre for Energy Advancement Through Technological Innovation)、Hydro-Quebec等が主要メンバーとなっています。
北米以外では電力中央研究所(日本) EDF(Electricite de France)がメンバーです。

2003年DCGグループはHydro-Quebecの主導のもとに従来のEMTPの改訂版としてEMTP-RV(Restructured Version)をリリースしました。この改訂版は機能を一層改良した最先端の解析ツールとなりました。EMTP-RVは シミュレータとしてのパフォー マンスがさらに高く使い易いシステムとしてEMTP96の改訂版ではなく 置き換えとして発表されました。

 

EMTP-RVの強み

  1. 世界中の電力システム主要部門((EDF, RTE, Hydro-Quebecその他 多くの電気機器会社),で基準ツールとして使用されている

  2. 電力システムの広い分野をカバー

  3. 数値的ロバスト性と安定性

  4. 電気機器、トランス、系統、送電線等の詳細なモデルを含めた総括的なライブラリ群

  5. 定常状態から自動的に初期値設定して時間領域のシミュレーションを開始できる。

  6. 巨大な電力システムとパワエレ機器の精度を落とさずに同時シミュレーションが可能

  7. GUIからDLLを操作することでユーザー定義のモデルを使用することも可能

  8. 同じ方法が潮流計算、定常状態解析、時間領域解析および周波数スキャン解析に適用できる。

  9. スクリプト化されカスタマイズも可能な非常に使い易いCUI

  10. EMTP-RVとして多くのアプリケーションや事例が供給

  11. 手ごろな価格

 

 

EMTPWorks: グラフィカルユーザーインターフェース

EMTP-RVエンジンの能力を最大限に引き出す先進的な使い易いグラフィカルユーザーインターフェースです。EMTPWorksは必要に応じてニーズに合ったカスタマイズを簡単に行うことが可能です。

 

EMTP-RV 演算エンジン

高速でパワフルな演算エンジンはノンリニアモデルや 制御システム ユーザー定義モデルを素早く実行します。

 
ScopeView: データ表示 解析

ScopeViewはEMTP-RVでシミュレーションを行った結果を表示したり 解析したりするためのデータ取得や信号処理ソフトウエアです。